今回の記事では以下について紹介しています。

 

漫画村が完全閉鎖した!

漫画村のサイトブロッキングって何?

 

どうやら漫画村が完全に閉鎖したようです。

 

プロバイダやキャリアによるサイトブロッキング措置の前に、運営者が自ら漫画村を閉鎖したとのこと。

 

ヤフーニュースにこんな記事が掲載されてましよ↓

 

海賊版サイト「漫画村」に接続できず 運営側自ら閉鎖か

政府が緊急措置として接続遮断(サイトブロッキング)先の一つとして名指ししていた漫画雑誌などを無料で読める海賊版サイト「漫画村」が17日午後3時半ごろから接続できなくなった。接続事業者の関係者によると、事業者側ではサイトへの接続遮断をしておらず、運営者側が関連するサーバーへの経路を自ら閉じたとみられる。

 

数日前から接続が不安定になっていた漫画村は17日午後3時32分、接続できなくなった。業界関係者によると、漫画村のアドレスが使えなくなったためとみられる。さらに海賊版漫画の画像データが保管されていた別のサーバーへの接続もできなくなった。これらの操作は、運営管理者ら内部を知る人物しか設定することができず、事実上閉鎖したとみられる。

 

コンテンツ海外流通促進機構(CODA)の集計によると、昨年9月から半年間の漫画村訪問者数は延べ6億2千万人。被害金額は推計で約3200億円に達するという。日本国内からの接続が9割以上を占めていた。

 

実際に現在の漫画村にアクセスしてみると、こういったエラー画面が表示されます。

 

確かに以前の画面とは違いますよね。

ちなみに以前はこういった画面でした↓

ヤフー記事によると、17日の3時32分に

 

漫画村のIPアドレスが使えなくなった

漫画村の画像保管サーバにアクセスできなくなった

 

とのことなので、サーバ自体を閉鎖して完全に店じまいしたということですね。

 

これに対してネット上では、様々な意見が飛び交っています。

 

通勤電車の中で漫画村やanitubeが閉鎖された事に 「オタクがガタガタ騒いだせいで、便利なサービスが潰された」 とか言ってるサラリーマンのグループと遭遇。 よく言われる「メインの利用者は金の無い学生」なんてのは、現実に即して無いんだろうね

 

漫画村が潰れたのはそれなりに痛い。金払ってでも読みたい!って漫画に関しては別に問題はないが、それ以外の物に触れる機会は確実に減るわなあ( -ω- ) ンー・・・

 

漫画村潰れてやったーってリア垢で騒いでたら数人からふざけんなってリプ来てこの世の終わりを感じてる

 

プライムで映画も見れないし漫画村も閉鎖だし、勉強するのもやだし、1人の時間暇やなぁ 勉強しなきゃなんだけどやりたくなさすぎて。

 

昔マジコンが流行った時、ブラマヨの吉田氏が語った「貧乏芸人だった時、周りはみんなマジコン使っていて俺だけソフトを買っていた。マジコン買ってたやつらは全員消えて、俺だけ生き残った」という発言は、漫画村に形を変えて後世まで語り継がれてほしいです。

 

シンプルなんだけど、出版社は漫画村、漫画タウン以上のサービスを提供することにエネルギー使えばいいんだよ。 なのに、政府と結託して憲法違反な言論統制を進めるのは間違ってるよ。 あ、もしかして、もともと言論統制できる法案が欲しかったの?

 

漫画村が無くなったところで俺が漫画を買う事はないし漫画文化を破壊することもない

 

結局のところ、漫画村擁護勢力と、漫画村否認勢力がが交わることはなく、意見は平行線をたどっているわけですよね。。

 

ところで、漫画村の後継として話題になっている漫画タウンはいつになったら安定するのか。

 

こちらに記事をアップしてますのでよかったらどうぞ。

漫画タウンが見れるのはいつ?危険サイトの可能性は?

 

あと、気になっているのがサイトブロッキングというキーワード。

 

政府が名指しで漫画村をサイトブロッキングする、とのことでしたが、サイトブロッキングってそもそも何なの?という方もいると思いますので、簡単に紹介しておきますね。

 

サイトブロッキングって何?

サイトブロッキングというのは、ユーザが特定サイトへのアクセスにアクセスしようとした際、プロバイダやキャリア(携帯会社)がアクセスをブロックできるシステムのことです。

 

例えば、YahooBBでプロバイダ契約をしていたあなたが、漫画村にアクセスしようとすると、YahooBBによってアクセスが遮断されてしまうということですね。

 

これまで日本ではサイトブロッキングはご原則的に法度とされてきました。

 

その理由は、サイトブロッキングはプロバイダやキャリアが個人の通信を覗き見れてしまうから。

 

 

自分の通信を監視されていたら誰だって嫌ですよね・・・。

 

あと、サイトブロッキングって利権に利用される可能性もあるんです。

 

どういうことかというと、似たようなコンテンツを扱っているA、Bという2つのサイトが合った場合、Aがお金を払ってサイトブロッキングを有力プロバイダに依頼すれば、その分競合が減ってAにお客が流れてくる可能性がありますよね。

 

こういった利権の乱用を防ぐためにも、サイトブロッキングはネガティブなんです。

 

今回、政府から通信業者に対して出されていた緊急措置であるサイトブロッキングは、今後もこういった海賊版サイトに適用される可能性がありますよね。

 

今後、海賊版サイトはかなり立ち上げづらい状況になってくることが予想されます。

 

通信の遅い海外にサーバを移したり、全く別の手段で運営をしていかないといけなくなるからですね。

 

漫画村はサイトブロッキングされる前に、自分でサーバをたたんで撤収しました。

 

つい最近まで、復活した!とツイートされていたんですけどね。

 


 

ちなみに、漫画村がお亡くなりになって悲しんでいる方も多数いるようですが、漫画読み放題サービスは他にもあります。

 

人気漫画の読み放題となるとかなり数は少なくなってきますけど、1個だけ見つけましたので紹介しておきますね。

 

漫画読み放題のサービスを探してみた

漫画が読み放題のサービスってホント少ないです。

 

特にメジャーなタイトルが揃っているサイトは。

 

でも探してみたらありました。

 

それがau ブックパス。携帯電話のauが提供しているサービスです。

アラカルト訴求

 

動画見放題のau ビデオパスっていうのがありますけど、それの漫画・雑誌版ですね。

 

マイナーな漫画の読み放題サービスはそれなりにあるんですけど、人気漫画読み放題のサービスはここしか見つかりませんでした。

 

すでに完結している漫画も、まだ連載している漫画もたくさんのタイトルが揃っています。

 

一応、わずかですが月額料金がかかります。でもたかだか562円

 

これで何と5万冊の本が読み放題です。もちろんそのタイトルの全巻すべてです。

 

ちなみに初回登録時は30日間無料サービスがついているので、お金が発生する前に解約すれば完全無料でも利用できます。

 

auブックパスを利用するためには、au IDというものが必要になります。

 

ちょっと面倒くさいですけど、無料ですので我慢して登録しましょう↓

>au IDの新規登録はこちら(au 契約者の方)

au IDの新規登録はこちら(au 契約者以外の方)

 

そのうえで、こちらからau ブックパスに登録すればサービスが利用できます。

アラカルト訴求

 

よかったら使ってみてくださいね。

 

まとめ

ということで、今回は漫画村の閉鎖とサイトブロッキングについて紹介しました。

 

それでは最期まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m